満員電車

喧嘩勃発?大人同士の情けない喧嘩!満員電車あるあるPart2

喧嘩勃発

こんにちは、ともおです。

今日はとってもくだらないお話、だけど結構大事なお話第2弾。

満員電車あるあるPart2をお届けしたいと思います。理由が大したことないんですが、単純にその場に居合わせると「情けない」としか思いません。

ときどきですが、良い大人がとってもくだらない理由で喧嘩をしています。

中には胸ぐら掴んで盛り上がってる場合も…恥ずかしいですね。

回避方法は、もし自分が悪くなくても「すみません」の一言である程度は回避できます。

満員電車はみんなピリピリしています。頭に血が上った人と話しても何の解決にもなりませんし、最悪の場合事件に発達しますので気を付けましょう。

満員電車でよくある喧嘩の理由

本当にくだらない。呆れながら記事を書いています。

蹴った蹴ってない説

特に電車を出る時に発生しやすい現象です。

みんな歩幅が違うため、時々当たるのは仕方ないのに過剰に反応する大人がいる。

この場合は基本的にホームで言い争いになっています。みっともないですね。

押した押していない説

電車の中で発生します。電車が発車する時、停車する時は必ず「慣性の法則」が体感できます。皆さんご存知だと思います。

それなのに、発停車の時に押しただろ、いや押してねぇよと言い争いに。

流石に言葉だけの言い争いですが、これもまたみっともない。

「押した」のではなく「耐えている」だけなんですよね。押したと言われてる人も押されているという。その連鎖なんですよね。

頭に血が上っちゃうと、そんな簡単な事も分からなくなるんですかね。

寄りかかった寄りかかっていない説

押した押してないに似ています。

Part1で書きましたが、僕が見たのは言われた人は何もしていません。スマホや新聞など見てる様子もなく、ただただ耐えてたと思うんですが、おじいさんがキレていました。

おじいさん、最近の言い方では「老害」ですかな。

電車でのトラブル回避方法は?

さて、上記3パターンはよくあるトラブルの原因です。悲しいことに、一度ターゲットにされたら回避方法はありません。

満員電車は基本的にぶつかり合っていますし、揺れるのは仕方ないこと。満員電車なので体勢によっては踏ん張れないこともあります。

出る時も、開いたドアと反対側にいるのにすぐ出ようと無駄に押す人がいるのでめっちゃ危険です。ドア付近の人もバランスを崩します。女性など特にかわいそうになるので、いつも僕がどこか掴んで後ろからの圧力を無駄に止めてます(笑)

満員電車に乗る人全員が意識しないと無理ということです。

もし、絡まれてしまった場合、魔法の言葉を言ってください。身に覚えがなくても、自分に非がなくてもこの言葉で殆どが解決すると思います。

「すみません」この一言である程度は守られます。

大きなトラブルに発展する前に、どうかこの言葉を絡んできたかわいそうな人に言ってあげてください。

「(あなたは可哀想な人なので、大人の私がとりあえず謝ってあげるね、)すみません。

こんな気持ちで十分です(笑)

それにしても、私立の小中学校に通う子供の方がよっぽどしっかりしていますね。