育児・教育

思春期息子への性教育について

思春期

こんにちは、ともおです。

今日は教育について、ちょっと話題に出しづらい性教育についてのお話をします。

その前に軽く紹介。僕はアラフォーサラリーマンで、息子は中1と小3です。

性教育については上の子(中1)に対してのお話。

こんな人におすすめの記事です

・性教育って親がする必要ある?

・性の話題は出しづらいと思っている方

・思春期の息子さんを持つ方

ちなみに、うちの子は両方男の子なので、思春期女子にする性教育は全くわかりませんし、女の子の方が大人なので必要なんじゃないかなと思います。

やはり好きな子が出来て、中学生では少し早いですが、いずれそうなるのなら早い方が良いと思います。

「まさかうちの子が・・・」と言う考えは捨てましょう。子供はものすごいスピードで心も身体も成長しています。

性教育は親がする必要がある

学校の授業で「保健体育」をやりますよね。でもその授業の内容はあくまで「身体についての知識」です。

男の子はこうなってて、女の子はこうなってる。そしてこうすると子供が出来て・・・と言う表面的なもの。細かいところやその先は教えてくれません。教えてくれたとしても「避妊しましょう」くらいじゃないですかね。

「自分の時代は親は教えてくれなかった」と言う「過去の自分」を出す考えではいけません。時代は流れて変わっています。

男の子は女の子の身体に興味が湧いてきます。好きな子が出来て、触りたい、キスしたいと言う気持ちも思春期には必ずでてきます。これは自然なことです。でも最近はそのタイミングが早くなってきており、中学生で初体験は珍しくありません。

そしてこれはほぼ避けることができません。そして今はスマホ時代、PCもほとんどの家庭にあると思います。中学生なら個人用を持っていてもおかしくありません。

性教育って実際どんな事を教えるの?

僕が思う「今の時代の性教育」は以下のことです。

・異性との性行為(避妊)

・PCの取り扱い(インターネットの恐怖)

・動画、写真等は撮らない、撮らせない(リベンジポルノ)

当然ですが、避妊する事を教えるのだけが性教育ではありませんね。もちろん将来のことを考えると1番大事なのが異性との性行為についてですが、今の時代は他もありますね。

結局1人でもするわけで、今ではPCが1人1台の時代、性教育の延長線上にはインターネットの事も教える必要があります。

インターネットでのAV鑑賞は非常に危険で、スパムサイトに飛ばされたり、ウィルスに感染したりと注意することが多いのでアクセスしないのが無難です。特にそう言った危険を知らない場合が1番怖いんです。

ポップアップが出て誘導されて感染、なんて事もあり得ます。

あと最近はたまに話題になっていますがリベンジポルノ、これは酷い事ですが、写真や動画を撮らせてしまうのはダメだと思います。

その場の雰囲気が崩れるとか、好きな人だから良いとか、そう言う感情は捨てるように指導する必要があります。

どのように伝えるか

ここが非常に重要で、男の子と女の子では勝手が違います。

大変申し訳ないですが、女の子への性教育は正直わかりません。うちは男の子だけなので。

僕がしている性教育の場所は、だいたい風呂です。中学生にもなると一緒に風呂は入ることがまず無いんですが、あえて無理を言って入っています。

そろそろ身体も大きくなってるので窮屈ですがもう少し続けます。

風呂の中って、普段より話しやすいんです。リラックスするからでしょうか。実際なぜかはわかりませんが、日頃の聞けないことも聞けたり、言えない事を言えたり、普段の生活では言えない事を言えるのでおすすめです。

「最近好きな子でもできた?」とか、「彼女はできた?」みたいに。

僕はストレートに言いました。もちろん1回ではないです。数回にわたって話題を切り出します。

いきなりそんな話題を立て続けに言われても息子も困ると思うんで、少しずつ少しずつ話すと良いと思います。

「お前ももう大人だし女の子の身体に興味を持つと思う。でもインターネットの世界は危険だからな。」とか、軽くそう言う話をしていけば少しずつ慣れるので、数回目に言いたい事を言えるでしょう。

うちはインターネットの制限をかけていて、そう言うサイトは見れないようになっています。なのでとりあえず安心は安心ですが、大事な事ですよね。

息子への性教育まとめ

時代は流れ、変わっています。

20、30年前とは大違い、本で見ていた時代やビデオで見ていた時代ではなく、見ようと思えばどこでも見れてしまいます。

写真もスマホ1つで撮り放題、そんな時代です。

まず相手を妊娠させないように避妊が大事、インターネットの取る扱いも大事、動画、写真は撮影しない(実質犯罪です)など大事なことばかりです。

場合により、相手方に精神的なダメージを与えてしまう、相手の将来をダメにしてしまう、そんま危険性を秘めていることをしっかり伝えましょう。

もちろん犯罪につながる事もあります。少し前に話題になりましたが、女の子への暴力からの強姦事件、中学生の事件です。加害者の男の子だけでなく周りにいた子達は誰も助けようとしていないのも問題です。

もし自分の子が加害者だったら、被害者だったら、それを考えるだけで苦しくなりますね。

とても重要なことなので、しっかり教育をしてください。学校は教えてくれません。

では、子供達の未来のために親がしっかりしましょう。